空気中にはイオンという電気を帯びた超微粒子がそんざいしています。プラスイオンが多いと、自立神経を緊張させたり、血管を縮ませるなどの作用が有る事から、ゼンソク・リウマチ・神経痛・イライラ・頭痛・高血圧等の原因になると言われています。
一方マイナスイオンは空気のビタミンと言われ、血行促進・血圧安定・精神安定などの作用があり、森林や滝つぼなどが、さわやかなのも大量のマイナスイオンの作用によるといわれています。
環境別マイナスイオン濃度(個/cc)
噴水周辺 2000 〜 2500 滝周辺3000 〜 5000
一般家庭 0 〜 300 森 林1500 〜 2500
遠赤外線は水に始まり水に終わると言われているほど全て水に反応します。人間の身体の70%は水ですので、私たちは古来より、遠赤外線の恩恵を受けてきたと言えるでしょう。遠赤外線とは別名「育成光線」といわれ、生物に吸収されやすく、深達力に優れ、生理活性作用や成長促進作用などがあります。
専門的には「2〜16ミクロンの遠赤外線または電磁波」といい、気功の「気」も同じ波長での電磁波です。